最近思うこと

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☆神々しい顔
つい先日 主人の妹に赤ちゃんが産まれました。北海道に住んでいる彼女は里帰りして、私もお仕事させてもらっている茅ヶ崎の齋藤助産院で初めての出産しました。
産まれた朝会いに行ったら、産後のお母さん特有のお釈迦様のような神々しいお顔でした。
助産院の出産は異常の全くない妊婦さんに限られます。さらに助産院によっては初産の方を全て断るというところもあるみたいです。
実は私もちょっとした異常が見つかってしまい大事を取って今回のお産は助産院を断念。
自然分娩が出来る病院で出産することになりました。そう思うと長女の時の出産は貴重な体験でした。(赤ちゃんは元気だし体調もよいのでご心配なく♪)
もし出来ることなら、日常とあまり境目のない温かな空間で出産と産後の休養をすることは、親になるスタートとしてとても自然な流れだなぁと義理の妹夫婦の初々しくでも巧ましい姿を見て思いました。本当におめでとう!


☆差別のこと
自分の体にちょっとした異常が見つかってから病気についてすごく考えました。
自然療法を長年やって来た私にとって病気は不自然ゆえに起こる悪いものというイメージが根付いていて、同時に病気の人に対する差別もあったように思います。
だから長女の前に一度流産をした時も、何をどう反省し改善すればよいか、結構苦しみました。それも自分自身にそんな差別があったからなんだなと。
病気はそれじたい悪ではない、ありがたいものだと確信させてくれたのはホメオパシーという学問でした。
だから病気だから不幸ではないんだ、ということにも気が付きました。
すばらしい環境や人間関係、健康、自然豊かな食生活などがあっても、
また、たとえその全てがどうしようもなく荒んでいても、
人間は毎日をどんな心持ちで過ごすかってことこそが、その人の人生を彩るんだなぁと最近思うのです。
だって、人生の半分は思いどおりに行かないことだらけだもの。でも人間はそれに立ち向かう力があり、またその力を養い続けるのですよね。
だから、これからどんな時も、家族や大切人たちと、毎日をただただ逆らわず、自分の色で彩って行きたいと思います。
これは今回の妊娠で赤ちゃんが私に教えてくれたことです。


☆雨続きの日々
娘は意外と飽きもせず私と遊んでくれます。
今日も外は雨。退屈しのぎにパンやにんじんゼリーを作りました。
まだ焼いてないパン生地をこっそりちぎって食べてしまう彼女を鬼の険相でおいかけまわしながらも、「二人でこうやって遊ぶのもあとちょっとだね」と少し胸がキュンとしたり。
しかし、いつになったらプールが出せるのかしら…。
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by mamimi_aroma | 2009-07-24 17:37 | たわいない話
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