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臨床心理士会アロマ講座

今日は、東京都臨床心理士会の皆さんに、アロマセラピーのお話をしてきました。

もう15年くらいになるでしょうか。
私が、アロマセラピストとして駆け出しの頃、仕事をさせてくださったのは都内のメンタルクリニックでした。そこでは、医師、臨床心理士、アロマセラピストが連携を取って治療をすすめていく、当時は画期的なクリニックでした。
人の心に寄り添い、言葉を使って、その人を導き出すお仕事!
その頃から臨床心理士さんは憧れと尊敬の存在だったので、ドキドキしながら今日の日を迎えました。

さすが、皆さん、身体や心の感覚表現が素晴らしくて、精油の体感の時間には、皆さんの感想を聞いてうっとりと仕事を忘れている瞬間がありました。
今一番的確な言葉が、心の引き出しから出される!そんな感じ。
そして、精油では、ミルラが大人気でした!結構稀な傾向です。ご職業柄共通する何かがあるのでしょうか?乾かしたい何かが⁈大変興味深い傾向でした。
ミルラは霊性と肉体をつなぐ架け橋のようなものですので、夢や洞察を現実に落とし込む作業を手伝ってくれるでしょう。お仕事の助っ人として大変有能かもしれません。

そんな大切な日にもかかわらず、おとといから声が枯れて出にくくなりり、自然治癒を待つ時間に余裕もなく、耳鼻咽喉科にかけこむ始末。
乾燥や、喋りすぎや、加齢も関係してる気もします。これからは、喉を労らなくてはと反省しながら、対症療法のありがたさが身にしみた体験でした。

来年第二回を企画していただき、感謝の気持ちでいっぱいの一日でした。

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by mamimi_aroma | 2014-11-16 14:06 | Seminer
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