花粉症には、図太さ!

花粉の季節真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしですか?
最近、犬の散歩で会う方々も、マスク率が高いので、最近飼い主ではどなたか識別できないことが多くて困ります。
自然療法では、アレルギーは体の解毒作用が追いつかなくて、ある物資を拒否するようになると考えます。
例えば、私は以前精油アレルギーになったことがあるのですが、まさしく精油の使用量が仕事上とはいえ体にとって限界になり、顔にかぶれが出てしまいました。
花粉も、その人にとって、その許容量が限界になった時から、あらゆる手段で排出しようとします。それが症状です。
自然療法では、症状はとっても大事な免疫反応なので、それを薬で抑えることは、悲しいことに治ろうとする力をも抑えてしまうことになるのです。
じゃあ、どうやって改善していくかというと、体を今よりも丈夫に成長させることが必要となります。
大人になっても成長するのか?と疑問に思うかもしれませんが、丈夫に変える事は充分可能です。

アロマセラピーでは、オーストラリアの原住民が昔から使っている木の葉っぱの香り「ティートリー」が花粉症に最適です。
この精油は、体の持つ力を引き出し、更に気管を浄化します。かゆみがひどい方はラベンダーやカモミールなの炎症を改善する精油をプラスすると良いです。
精油の面白いところは、同時に心や精神を変化させることです。
この精油は、ちょっとやそっとでは折れない体と精神を作り、今で言うと「鈍感力」を高めるような感じもします。(昨日の名古屋マラソンでのQちゃんは、膝に故障を抱えても精神力で走り切った、まさにティートリー的かもしれません。)

私たちは自然に生かされているとはいえ、ある意味すごく不自然な生活を強いられています。
月の満ち欠け、朝や夜、四季の移り変わりなど、すべてに翻弄されていると、山にこもって生活しなければ辛くなってしまうでしょう。
オーストラリアの大自然を生き抜く、図太い生き方をプラスしてみたら、体も生活もちょっと楽に感じられるかもしれません。

使用方法 ※アロマライトで、精油を10滴ほど入れて芳香浴。
       ※たらいやカップにお湯を張って3滴。蒸気吸入(喘息のある方はお勧めできません)
       ※お風呂に5滴入れて20分。

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by mamimi_aroma | 2008-03-10 12:26 | たわいない話
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