原点にもどって

助産院でのお仕事は、毎回発見や新しい交流があります。
今日は客さまとの会話の中で、自分がアロマに出会った頃を思い出しました。

23才の時、あるアロマセラピストに出会い、初めてアロマトリートメントを受けました。
施術が始まると、自分の意志とは関係なく涙があふれ出して、動揺しました。
そのアロマセラピストは、特にそのことには触れず、この日は優しく見送ってくれました。

それから、アロマセラピーに対する興味がどんどん沸いてきて、それと同時に、自分の心と体についてたくさん考えたり、勉強したりするようになりました。

その時の私の涙の理由は、あまりにも心と体がアンバランスだったので、心と体の悲鳴でした。家族関係のこと、遅い自立の時期だったこと、自然と戯れる時間が減ったことなど、原因はさまざまでした。

それから10年ちょっと経ちました。
色んな探求をして、型にはまり過ぎたりしたこともあったけれど、今は素に戻って、新しいスタート地点に立てたことは本当に感謝の限りです。

アロマトリートメントは簡単に言うと、日常で出来た凸凹道を整備するような感覚です。
実は私も昨日、友人に整備してもらったばかり♪
今日は一段と一日が色鮮やかに感じました。

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助産院の午後、子供は砂場遊びとおじちゃん(院長のご主人)の畑仕事のお手伝いです。
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大人は、それぞれ残ったお仕事や、お掃除、そして合間におしゃべり。
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ここが整体アロマ部屋です。二階の検診ルームのおとなり。
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by mamimi_aroma | 2008-06-25 22:32 | Treatment
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