日本の美しい夏

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暑中お見舞い申し上げます。
久しぶりの更新になってしまいました。
先日は家族で逗子の花火大会へ。(花火の写真。これってドラえもん?)
娘は大きな目を見開いて夏の夜空に咲く花に釘付けになっていました。

日本の夏は風流で大好きです。
茅ヶ崎も先日、浜降祭がありました。海へお神輿が入りみそぎをするお祭りです。
いつも神が側にある日本の四季ですが、なんでも日本には江戸時代まで宗教と言う言葉がなかったそうです。
それは 日本人が 万物、自然に神を感じ それ感謝して生きる民族だからなのでしょう。
ふと最近思い出したことがあります。
私の仕事であるアロマセラピーはヨーロッパで盛んな自然療法ですので いつか イギリスなどで勉強をしたいと言う夢がありました。
そんな夢を アロマのお客様の一人だった、ドイツでシュタイナー学校の先生をされていた方にお話をしたら、
日本人は もともと繊細で感の鋭い民族だから、ヨーロッパに行くと 理論と感性の狭間で苦しむわよ。とご自分の経験を話してくださいました。
それからは理論の上にある自分の感じることを大切にしようと今日までやってきました。型にはまる努力よりも、仕事でも育児でも自分の感性や自然の導きを信じていきたいな…。
そんなことを美しい夏の日々から感じる今日この頃です。
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by mamimi_aroma | 2008-08-02 13:09 | たわいない話
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