続報 アロマとホメオのタッグ!!

ホメオパシーは思いのほかみんな興味があってびっくりしました!
その後ですが・・・
娘の熱は一日で下がって、その後、咳へと移りました。

咳は自然療法の視点からは、肉体的には異物や痰の排泄。心理的には感情の抑圧や迷いと関係していると考えます。
娘には精油とレメディーの両方で対処しました。
精油では、サンダルウッド・ローズなどが、心理的寄りな咳に良いです。
サンダルウッドは、心身を社会の雑踏から遠ざけ、自分と向き合う静かな時間を与える精油です。
ローズは、心の傷を癒し、体を滋養、循環させる精油です。この二つは季節の変わり目のアレルギー性の咳などにとてもよいです。

娘は、明け方に咳が悪化するパターンが2日続きました。
まずは、精油をホホバオイルで希釈して胸元、背中に塗布し、
ホメオパシーのレメディー(薬):アンチモニュームタータリカムを一粒口へ含ませました。
このレメディーは鉱物が原料で、症状が横になると悪化し、酸っぱいものを好む場合に合うもので、症状が左側に出ることも特徴とのこと。
娘が最近みかんを続けて3つ食べることや、左足の肺の経絡に湿疹が出ていることなど、思い当たるふしもあり試してみました。
これが又、テキメンに咳が止まり驚きです!!
ちなみに、咳によく使う精油はユーカリですが、ユーカリはレメディーの効果を消してしまう代表的な精油なので、併用はできません。

家族の健康を守ると言う意味では、
私も こうやって少しずつお母さんらしくなって来たかな~♪
あっ たまには一生懸命働くパパにも目を向けないとね(汗)
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by mamimi_aroma | 2008-12-12 22:59 | たわいない話
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