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いいお産のすすめ

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妊婦さんが薪割りをしている写真や映像を見たことがあるかもしれませんが、
そこは、愛知の吉村医院「お産の家」というところで、江戸時代の住宅でその頃の食事や生活スタイルの中でお産を迎えるというユニークな産婦人科です。
春のワークショップにこちらの助産婦さんがお越しくださったご縁で、昨日は東京で吉村先生の貴重な講演を聴いて来ました。

自然なお産とは医者の介助がほとんど必要なく、お産婆さんと産婦そして家族で陣痛という自然の力のみで生まれるお産。
その大切さは、とても奥深いものでした。

自然の力だけで産まれた赤ちゃんは、産まれた直後あまり泣かないそうです。
おかあさんと自分、そして神(自然)のちからで出てきたあかちゃんは恐怖やストレスがとても少なく生まれてくるから。(吉村先生はよく神と言う言葉を使われます)
だから、産まれてすぐ、お母さんのお腹の上で寝息を立てて寝てしまうあかちゃんも多いそうです。
産まれてすぐに、「見る聞く香る、そして感じる世界」が、あたたかく安心で希望を感じらるなんて、本当に素敵なことです。

そして、出産を終えた直後のお母さんの顔は、痛みでゆがんだり、疲労でやつれているどころか、観音様のような顔をしています。それは立ち会ったお父さんも同じ。
このときお母さんの脳からは動物的本能から子供を慈しみ育てようと言うホルモンが自然と出始めるのです。

それが意味していることは、このお産と言う流れは、一人の女が母になるためのたくさんの準備を神がしてくれていると言うことです。
誰に教わらなくとも、どの動物も自らのすべてをかけて育児をするのはこの出産と言う流れの中に神からのギフトがたくさんあるからなのです。

私は元々根っからの子供好き・・・とはいえませんでしたが、
娘が生まれてから、そんなに人の手も必要を感じず、育児そのものがとても楽しいのです。出来るだけ一緒にいたいし、本当に可愛くて仕方ないのです。
それを人に話すと、偉いね~とか、珍しいものを見るように言われることもあります。
私は30過ぎて産んだからかな・・・なんて思っていましたが、昨日の話を聞いて、私は幸運なことに、出産を通じて神からたくさんのギフトをもらっていたからだと改めて気が付きました。
人間はそもそも、生きているというより生かされているんだということを出産を通じて確信できたように思いました。

これからご出産を迎える方がいたら、この本をおすすめします。
色々な価値観があると思います。
吉村先生はお産に関して、医療的な介助は一切必要なともおっしゃっており、それは一つの極論ですが、命を掛けてこのお仕事に従ずる先生は社会へたくさんの問題提起を使命としてお持ちなんだろうと思いました。

医療的介助が必要なお産もあるし、わたしも又赤ちゃんを産むときがあったら、そうなる確立はゼロではありません。あかちゃんの命に関わることだったら私はきっと介助を求めると思います。
でも、もし出来ることなら、神からのギフトをもらって子育てをする素晴らしさ、楽しさ、ある意味の楽さを又感じてみたいと思いました。

出産というはじめの一歩が、その子の人生や家族、これからの日本の未来を左右するという吉村先生の壮大なお話に、女として生まれてきたことの大きな役割を感じた一日でした。

珍しく長くてすいませーん。
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by mamimi_aroma | 2008-07-14 12:28 | たわいない話

精油のコラム

翼を広げて!  ~ジャスミン~

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少しくらいイヤなところがあったとしても
とても馴染みのあるわたしだから
しばらくここで休もうかな~と
つい居心地のよい自分に戻ってきてしまう。

でも、人生 そうのんびりとはしていられません。
人間も例外でなく、自然とともに変化を繰り返すもの。

この流れの中で
自然は、とめどなく未知の自分と出会うチャンスを与えてきます。
馴染みの自分とのお別れの時、
自信がほしい! そう強く思うことがある。

ジャスミンの、その柔らかで濃厚な甘い香りは
幸福への探求心を奮い立たせ
そこへ旅立つ翼があることを気づかせます。

「ここでしっかり見守っているから行っておいで!」
その機会を与えてくれた自然の力を信じることは、自分を信じること。
偉大な力がしっかりとここにあることをその香りは教えます。

あとは めいっぱい翼を広げてみるだけ。
うまく風を掴めたなら
新しい自分の誕生を祝おう!

自信にあふれる姿こそ、あなたそのもの。

素材:http://members.jcom.home.ne.jp/atelier-canary/index.html
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by mamimi_aroma | 2008-07-10 21:52

ベビーマッサージ

うちの娘はベビーマッサージが大好きです。
大体は、お風呂上りに、はだかん坊のままお座りをさせて、背中からマッサージします。
普段はお転婆の娘ですが、このときばかりは、クマのぬいぐるみのように座ったまま動かなくなってしまいます。なんとも可愛い姿です。

どんなときにやるかというと、
風邪のひきはじめ、便秘や下痢のとき、疲れたときや、いつもよりぐずる日など、あとはなんとなく気が向いたときです。

あかちゃんは触れられるのが大好き。
マッサージの時、ママの手の温もりや感触は、あかちゃんを深い安心感へと導き、愛されていることを肌から感じ自信をもたらします。そして、さすることは、血行を良くし免疫を高め、体を丈夫にします。
私たち人間は言葉の世界にいるけれど、マッサージは言葉のない世界。言葉が無いとママもあかちゃんも肌を通じていろんなことを感じようとします。
普段気が付かないお互いの体調や、気持ちに気が付いたりするものです。

いろんなやり方がありますが、マッサージのコツは「ゆっくりとやさしく」、そして「手を密着」させて「円を描きながら擦る」ことです。背中が一番広い部分ですのでまずは背中からトライしてみても!
あとは、あかちゃんのことはママが一番知っているはずなので、ここかなっと思う場所を丹念にマッサージしてみてください。

はだかん坊で過ごせる暑い季節がやってきました。ベビーマッサージをしてみてはいかがですか。

ー用意するものー
○植物油20ml  ホホバオイル・スイートアーモンドオイル・太白ごま油のいずれか。
○精油 一滴   ラベンダー・ローマンカモミール・ローズのいずれか。
 ※3ヶ月までのあかちゃんは精油を用いず植物油のみで
○バスタオル
○ティッシュ

ー手順ー

①植物油に精油を一滴入れよく混ぜます。
②あかちゃんを、バスタオルの上にお座りさせて、おもちゃなどを持たせてもいいと思います。
③オイルを手で温めて背中に大きく円を描くようにマッサージします。
(片手であかちゃんを支えて、聞き手でマッサージするとやりやすい)
④腕や手も円を描くようにクルクルしながらさすります。
⑤胸やお腹、足も同様に円を描きながらゆっくりマッサージ。
⑥あかちゃんが飽きてしまったら、途中でもおしまいにします。ティッシュでオイルを軽くふき取って、おしまいです。余ったオイルは遮光瓶に入れて、一ヶ月以内に使い切ります。

ー精油のあかちゃんへの効果効能ー
○ラベンダー:なれない環境で疲れたとき、眠りが浅いとき、寝つきが悪いとき、風邪のとき
○カモミール:甘えん坊で仕方ないとき、ぐずるとき、興奮して寝ないとき、下痢や便秘のとき
○ローズ   :寂しがるとき、咳が出るとき、食欲が無いとき(ありすぎるとき)、便秘や下痢の時

 ※特に症状が無ければ、精油を用いないか、この3つからママのピンと来た香を選びます。
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☆今日は愛犬の誕生日。お祝いに海へ連れて行きました。
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by mamimi_aroma | 2008-07-06 14:03 | たわいない話